2016年01月28日

卒業式どうしてましたか?

不登校の鬼門のひとつに「卒業式」がありますね。卒業ができないことはなくなったものの、アルバムはどうする、卒業証書はどうする、せめて式には出席をなどなど、ややこしいことも多いでしょう。そこで、みなさんに聴きます。卒業式をめぐるもろもろ、どうされてましたか? エピソードや工夫など、お寄せください。ハッシュタグ #ftk卒業式 をつけて、つぶやいてください。集まった声は下記に無選別で表示されるほか、一部は紙面に掲載させていただきます。


posted by 不登校新聞社 at 22:23| Comment(5) | #ftk卒業式
この記事へのコメント
アルバムはもらったけどあんまり見てません。
というか見たくなかったから。
Posted by とがし at 2016年01月28日 23:14
コメント、ありがとうございます!

Twitterしてない方、匿名がよい方など、コメント欄も活用ください。
Posted by 山下耕平 at 2016年01月29日 07:46
昨年夏から不登校になった次女は中1ですが、今は学校との関わりを一切絶っている状況です。勉強しないので心配で個別の塾やフリースクール、市教育委員会が開催する教室も拒否。このままなら卒業式に出席するどころじゃなさそうです。アルバムも要らないだろうな。
Posted by at 2016年01月30日 11:35
中1の9月中旬から不登校気味になった次男。
他の生徒に会わない時間(休み時間や下校後の夕方)に登校したり、スクールカウンセラーの先生の所に行ったり…で、時々は学校に通っていました。
次男の他にも何人か不登校の生徒がいて、午後から図書室でその子達だけの小さな卒業式を開いてくださいました。
先生方には本当に感謝しております。
有り難かったです。
次男は、先生方と写真を撮ったりして、ニコニコしていたのを覚えています。

先日、不登校の初期に書いたと思われる次男のメモが出てきました。
なぜ行かれないかと聞かれても、自分でもわからない。だから理由を聞かれるのはとてもツラい。できることなら死んでしまいたい…と。
読みながら声をあげて泣いてしまいました。
たかだか12〜13才の子供が苦しんで苦しんで書き綴ったメモでした。
当時の私には、中学に行かなければ高校にも行かれないだろう…そうすれば就職もままならないだろう…この子の未来は真っ暗だ…という固定観念にとらわれていました。
中学三年の秋頃から夕方に学校に行き、勉強を見ていただくようになり、定時制の商業高校に合格しました(一年目は休学しましたが…)その後、大学に進み、学生生活をエンジョイしていました。去年の4月には就職し11月に結婚しました!
今でもなぜ行かれなくなったのかわからない、あの頃の部屋に籠っていた自分に『外に出ろよ!』と言いたい…と、最近言ってました。
家族で苦しみぶつかり合ったあの頃…あの体験があるから他人に対しても寛容になれ、優しくなれたような気がします。
次男の不登校の後、長男が高校中退、長女も高校中退しました。
紆余曲折ありましたが、今は有り難いことに二人とも社会人となり、働いております。

長男次男が遠方にいるので、最近では家族6人でラインのやり取りをしています。(お嫁ちゃんも参加)
これからも逆境を乗り越えていける家族でありたいと思います。
Posted by 増田礼子 at 2016年02月03日 03:06
不登校新聞をよんで義務教育は卒業できると知れて明るい気持ちになれました。

卒業が認定されているなら、卒業証書はいらない…。卒業式も興味がありません。本人は望んでいないのに「形式だから手渡し」をだなんて、誰のためにするやら???と思ってしまいます。
Posted by at 2016年03月01日 21:05
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