2016年04月18日

不登校とお薬

不登校を理由やきっかけとして、精神科医療にかかることはめずらしくありません。そこで、みなさんに聴きます。精神科のお薬、どうですか? エピソード、具体的な薬名や作用・副作用など、ハッシュタグ #ftkお薬 をつけて、つぶやいてください。集まった声は下記に無選別で表示されるほか、一部は紙面に掲載させていただきます。

posted by 不登校新聞社 at 19:19| Comment(3) | #ftkお薬
この記事へのコメント
子供が不登校4年目のとき、うつ病がひどくなりました。不眠と食べられないが重なり、カウンセラーさんにクリニックを紹介されました。子供に薬を、というのは抵抗がありましたが、自責の念がぬぐえず負の連鎖から抜け出せなかったので、断ち切るのに有効でした。問題は思春期の子供をきちんと診られる医師と出会えるか、ということです。医師からは「薬は症状を緩和するだけなので、小さい成功体験を積み重ねて自分で人生をまわしていくしかないよ」と言われています。
Posted by akatsuki at 2017年11月28日 01:41
akatsukiさま

コメント、ありがとうございます。
大阪通信局の山下と申します。

お子さんご自身はもちろんですが、親御さんもご心労のあることと思います。

お薬についての是非はいったんおいて、お薬を服用していての声を聴いてみたいと思い、この呼びかけをしました。基本的に対症療法であるというのは、その通りだろうと思います。ときに、お薬を使うことがあっても、基本的には、その人の置かれている状況や、まわりの人間関係のなかで、「回復」というものはあるのだろうと思います。

よかったら、また声をお寄せください。
Posted by 山下耕平 at 2017年11月28日 14:42
以前はアナフラニール、今はエビリファイを飲んでいます。若い人にはSSRI系の薬はなるべく出さない方針のようで・・。量が少なかったのか、副作用もありませんでした。服用してしばらくして「以前は真っ暗なところにいたんだ、ということがわかったよ。」と言っていました。信頼できる医師に巡り合って服用するようになった、というのも大きかったです。うちはカウンセリングだけでは回復しませんでした。

Posted by akatsuki at 2017年11月28日 15:45
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